菌に触れた瞬間99.9%強力除菌!ノロウイルスの拡散を徹底予防する「セイバープラスZ」

毎年、冬になると感染が広まるノロウイルス。近年では食中毒患者の約3割がノロウイルスが原因であるとされています(※)。学校や職場などで感染者が出ると一気に広まるケースもあります。 激しい腹痛や嘔吐に見舞われるノロウイルスの予防には、万全を期したいもの。そこでノロウイルス感染の予防に抜群の効果を発揮する「安定型次亜塩素酸ナトリウム」を主成分とする「セイバープラスZ」と、その具体的な使用方法をご紹介します。
※一般社団法人食品分析開発センター(http://www.mac.or.jp/mail/150801/01.shtml)の資料より

ノロウイルスによる食中毒の症状

ノロウイルスによる食中毒にかかると、主に次のような症状が現れます。

  • ・激しい腹痛
  • ・腹部の膨満感
  • ・水様性の下痢
  • ・強烈な吐き気
  • ・嘔吐
  • ・37~38℃程度の発熱

乳幼児や体力のない高齢者の場合は、嘔吐や下痢による脱水症状により、重症化するケースがあります。
ほかに、筋肉痛や頭痛といった症状がみられる場合もありますが、軽い風邪のような症状のみだったり、自覚症状がなかったりするケースもあります。

ノロウイルスにはどのような経路で感染する?

ノロウイルスの主な感染源は、カキやアサリといった二枚貝や、ウイルスに汚染された井戸水や水道水といわれています。貝のなかでノロウイルスが増殖することはなく、貝の生息する環境にノロウイルスがあると、それが貝の体内に蓄積されるのです。 また、ウイルスに汚染された食物を口にしなくても、ウイルスに感染した人によって調理された食品を食べたり、患者の嘔吐物に触れたり、嘔吐物から空気中に舞い上がったウイルスを吸い込んだりして感染します。

つまり、ノロウイルスを予防するためには、「食中毒にかからないための予防」と「感染症にかからないようにするための予防」の2通りの対策が必要になります。

予防方法 その1 ノロウイルスによる食中毒を予防する

ノロウイルスによる食中毒の主な原因となる、カキなどの貝類を食べるときは、中心温度が85℃以上の状態が1分以上継続するように、しっかりと加熱調理しましょう。貝類を扱ったあとは、まな板や包丁などの調理器具を丁寧に洗います。
また、念のため、野菜や果物など、生のまま食べるものは、十分に洗ってから口にするようにしましょう。

予防方法 その2 感染症としてのノロウイルスを予防する

家族や同僚など、周囲でノロウイルス患者が出てしまった場合は、感染を予防するための対策が必要です。
トイレに入った後や、食事の前には、よく手を洗いましょう。特に、感染者の嘔吐物などを処理したあとは、石けんなどを使って念入りに手を洗い、うがいも行います。手を拭くタオルや寝具などの共用は避けましょう。
感染者の嘔吐物などを処理する場合は、使い捨てできるエプロン、マスク、ビニール手袋、汚物を拭き取るためのペーパータオルや雑巾、それらをまとめて廃棄するための大きめのビニール袋などをあらかじめ用意してから作業を行いましょう。消毒に使ったバケツは、丁寧に洗浄しておきます。また、作業中は窓を開けて換気をし、ウイルスが室内にこもらないように気を付けましょう。

ノロウイルスによる食中毒の予防にも、感染症の予防にも効く「セイバープラスZ」

ノロウイルスは感染力が非常に強く、ごくわずかな量でも発症につながる恐れがあります。上記のようにしっかりと予防対策を行っても、ウイルスそのものの感染力を弱めることはできません。 そこでご紹介したいのが、安定型次亜塩素酸ナトリウムが主成分の「セイバープラスZ」です。

安定型次亜塩素酸ナトリウムは、体内にウイルスや細菌が入ってきたときに、それらを攻撃するため、白血球が放出する成分。細菌などの細胞壁や細胞膜を壊すことによって機能を失わせ、細菌やウイルスを不活化(活動を弱める)する働きがあります。

安定型次亜塩素酸ナトリウムが主成分の「セイバープラスZ」は、ノロウイルスのほかにもさまざまなウイルスや細菌の不活化に効力を発揮することが証明されており(※)、その効力から、大型病院などでも導入が広まっています。東日本大震災では、水が十分に使えない避難所で、感染症予防や除菌消臭に用いられた唯一の製品です。

※ 一般財団法人日本食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)、(財)畜産生物科学安全研究所(http://www.maff.go.jp/j/corp/2012/koukai/022.html)によるウイルス不活性化試験等

ノロウイルスの予防におススメな「セイバープラスZ」の使い方

よく店舗やオフィスの入り口に、感染症などを予防するため、アルコール製品の除菌剤が置いてあるのを見かけます。しかし、ウイルスなどを除菌するために必要なアルコール濃度は本来たいへん高く、市販品のアルコール製品の濃度では予防効果が期待できないといわれています。 また、揮発性のアルコールは、肌の水分を奪うため、頻ぱんに使用すると手荒れの原因にもなります。「セイバープラスZ」は、不揮発性で、人体への安全性も確認されているので(※)、小さな子どもから高齢者まで、安心して使うことができます。
※ 一般財団法人日本食品分析センター(http://www.jfrl.or.jp/)による安全性試験

・食中毒の予防には、手や調理器具の消毒に直接スプレー
カキなどの貝類をはじめ、生のまま食べる野菜や果物などを扱うときは、手だけでなく調理器具や台所をあらかじめ「セイバープラスZ」で除菌しておくと食中毒予防に効果を発揮します。
・感染を予防するには、マスクの内側にスプレーして
嘔吐物の処理をするときなどは、ノロウイルスが空気中に漂っていることを想定してマスクを着用したほうがよいでしょう。その際、マスクの内側に「セイバープラスZ」をスプレーしておけば、体に入り込む直前でウイルスを不活化することができます。
・加湿器の水に「セイバープラスZ」を加えて
冬になると加湿器を使うことも増えてきます。加湿器のタンクの中に、「セイバープラスZ」を混ぜておくことによって、いつでも安定型次亜塩素酸ナトリウムの成分を空気中に漂わせることができます。万が一、外からノロウイルスが持ち込まれても、空気中にある安定型次亜塩素酸ナトリウムが、瞬時にノロウイルスを不活化し、感染を予防します。

●まとめ

強い感染力を持ち、罹患すると重症化も心配されるノロウイルス。毎年、秋から冬にかけて流行のピークを迎えるので、事前に予防方法をしっかりと押さえておきましょう。確実な除菌力で、大型病院での導入も広がっている「セイバープラスZ」は、ノロウイルス予防の強い味方。人体への安全も確認されているので、小さなお子さんから高齢者がいるご家庭でも、安心してお使いいただけます。